クオリティスタート率一覧から考

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他球団の投手がQS(クオリティスタート)率80%を目指すという記事が出ていたので、日ハムの投手のQS率一覧を見ると、伊藤、北山、達が高い数字。復帰する有原は76.9%。この4人が来季はローテーションの中心になると思うから、QSになる試合が増える可能性が高い。

 

日ハムの場合今季はQSを達成した試合の勝率が悪いという課題があるから、そこへの懸念はあるが先発が試合を作れることが多くなれば当然チームにはプラスになる。

 

意外というと失礼になるが細野が高いQS率を今季は残している。阪神戦で大乱調だった印象が結構強いがそれ以外の試合では全て試合を作っている。彼がローテーションでどれだけ投げられるかは、ポイントの一つだと思う。

 

加藤、山崎のQS率が低いのは防御率もそうだが5回で交代になることが多かったことも理由。ここは投球内容で首脳陣の信頼をもう一度勝ち取ってほしいと思う。