昨日の公示で柴田獅子が抹消になったが、孫易磊は抹消にならなかった。ということは孫易磊は中継ぎで1軍帯同が続く可能性が高い。今の中継ぎの編成は
勝ちパターン
柳川 田中正 島本
準勝ちパターン
堀 上原
ユーティリティー
金村 生田目 孫易磊
こういうイメージかなと思う。誰か一人ファームから昇格する可能性もありそうだが、候補としては斎藤友、河野、今は育成の清宮虎辺りだろうか。8月に入ると6連戦が3週続くからそこでは中継ぎの負担は大きくなるだろうけど、なんとか踏ん張ってほしい。
昨日の公示で柴田獅子が抹消になったが、孫易磊は抹消にならなかった。ということは孫易磊は中継ぎで1軍帯同が続く可能性が高い。今の中継ぎの編成は
勝ちパターン
柳川 田中正 島本
準勝ちパターン
堀 上原
ユーティリティー
金村 生田目 孫易磊
こういうイメージかなと思う。誰か一人ファームから昇格する可能性もありそうだが、候補としては斎藤友、河野、今は育成の清宮虎辺りだろうか。8月に入ると6連戦が3週続くからそこでは中継ぎの負担は大きくなるだろうけど、なんとか踏ん張ってほしい。
2026 96試合 394得点 346失点 4.10 3.60
2025 89試合 332得点 231失点 3.73 2.59
※左からチーム総得点、総失点、平均得点、平均失点
去年と今年の前半戦のチーム成績を比べると得点力は上がっているが、失点が明らかに増えている。ここが去年より順位を落としている一番の原因だろう。
守備のミスが去年より増えているのもあるが、それより投手陣が去年より不安定なことが大きな理由になっている。
伊藤、北山はWBCもあって調整に苦労していて北山はある程度修正できたと思うが、伊藤はよくなったり悪くなったりを繰り返している。彼の調子の波が大きいことがチームが乗り切れない一番の理由に思う。
首脳陣がその状態の伊藤を中5日を繰り返してでもカード頭に持ってこようとする起用は個人的には疑問を持っているが、そこにこだわるなら伊藤にその期待に応えてもらうしか無いし、後半戦も似たような状態が続くならチームの巻き返しは難しいだろう。
加藤 138.5 19.1 .265 138.3 23.0 .330
山崎 139.7 29.3 .150 138.4 26.2 .289
※左から2026年、2025年のストレート平均球速、投球割合、被打率
今日の山崎福の投球はストレートでファールを取ることが多かった気がした。加藤と山崎は球速が遅いからストレートを弾き返されることが多いイメージだが、今年は二人とも去年よりストレートの被打率がよくなっている。
その理由はわからないが、ストレートで押すことができれば変化球もより生きてくるのは確か。加藤はストレートの被打率は下がっているが、投球割合自体下がっているので、ストレートと変化球両方でよくなっているんだろうか。
遊 水野
一 清宮
指 レイエス
右 万波
左 郡司
三 野村 有薗
二 奈良間 上川畑
中 細川
捕 田宮 進藤 清水
吉田賢吾が怠慢走塁を理由に登録抹消に。個人的な感想としてはこの決定は監督のスタンドプレーという気がしているが、そうなっている以上吉田賢はファームでアピールしてまた戻るしかない。
結果として有薗の出場機会が増える可能性もあるし、今日は1番でスタメン出場し初ホームランを含む3安打1四球で大きくアピールした。レフトもたまにファームで守っていたが、基本的にはサードかファーストになると思うから、そこでどれだけ結果を残せるか。
細川が今日の試合ではセンターの守備でアピール。高校生のときはセンターが主ポジションだったので、センターでレギュラーを目指すことはチャンスになると思う。


今日の試合で前半戦が終わって少し期間が空くので、勝ちパターンの投手の連投もあると思っていたが連投の投手は出なかった。8回、9回は3点差なら田中正、柳川の投入はあったかもしれないが、4点差になったので金村、上原の登板になった。
この2戦で生田目以外の中継ぎが投げることが出来たのは後半戦に向けて感覚を保つためにはよかったと思う。
柴田獅子、孫易磊に関してはひとまず中継ぎは終わりになるんだろうか。柴田獅子はそんな感じだが、孫易磊に関しては中継ぎで1軍に残るのか、ファームで先発調整に戻るかは今のところは不明。

今日の中継ぎは田中正義(ノーワインドアップに変更)と柳川のストレートの走りがよかったように思う。試合展開次第では今日の試合も投げる可能性が高い。彼らに加えて島本がまずは勝ちパターンでその次に堀、そして柴田獅子という5人で繋ぐ形か。
山崎福が長いイニングを投げるに越したことは無いが、まずは5回、なんなら4回までを最少失点に抑えて中継ぎに繋ぐ形を前半戦の最後なので取ることはできる。達が抜けた穴は結構痛いと個人的には思っているが、柳川と田中正義が状態を上げることができればカバーはできると思う。
柴田に関しては状況次第では後半戦も中継ぎを任せたい気もしてくるが、二刀流の育成というものがあるので、今日の試合がひとまずは最後の中継ぎになりそうか。