日ハム対巨人

 

先発根本は苦しいながらも粘って試合を作ってくれた。初勝利を掴んでくれたことが今後の投球に繋がってくれればと思う。抹消して期間を空けて次の登板になりそうだけどいつになるか。

 

根本以降は神宮でフル回転した中継ぎの勝ちパターンの投手がみんないい投球をしてくれたので次のカードにいい流れで入れる。

 

打つほうは最近はある程度機能してくれることが多い。上川畑がファームで好調だったけどそれを1軍でも同じように出来ていることは驚いてしまう。

中継ぎ外国人補強考

 

今の日ハムの中継ぎには外国人投手がいない。他のたいていのチームは一人、二人外国人中継ぎがいるのに日ハムはいないことが中継ぎの負担を増やしている面がある。ロドリゲスが去年中継ぎで1年戦力になっていたが、今年は状態が上がらず1軍に上がる雰囲気が無い。

 

この時期でも状態が上がってこない選手は、ある種見切りを付けて新しく外国人中継ぎを獲得するのが層を厚くするためには手っ取り早いと思う。未来日の外国人を獲るのももちろんいいけど、この球団のスカウトは正直当てにならないから去年までの実績があるヒギンスやギャレットを獲得してもいいと思う。

 

おそらく成績不振でヒギンスやギャレットは自由契約になっているから、仮に獲得したとして勝ちパターンなどに入れるかはわからないけど、中継ぎの4番手、5番手に入る力は今でもあるように思う。

 

マイナーでは二人とも15,6試合投げているので状態は悪く無いと思うから、そういう補強、編成もフロントには考えてほしい。育成のシーズンだからそんなの必要ないとか言い出しそうだけど育成のシーズンに今いる中継ぎを使い潰したら本末転倒だろう。

日ハム対巨人

敗因はどうしても梅林のブロッキングというところになってしまう。5回の先頭打者を振り逃げで出塁させてしまったことが杉浦を苦しくしてしまったことは確か。梅林は守備面での評価で1軍で出場してきたんだからそこで評価を下げてしまうと、起用は難しくなってしまう。

 

杉浦の5回は気の毒ではあったとはいえ、あれが仮に上沢や伊藤なら1失点、2失点でまとめていた気がするから杉浦も先発投手として、そこは踏ん張ってほしかった。

 

打つほうに関してはまあ点は取れたほうな気がした。今日は守備面での課題のほうが大きかったからできる範囲で修正してほしい。

 

中継ぎは残念な投球が多かったが、結果で取り返してもらう他ないと思う。谷川、望月は正直打たれるべくして打たれていると思うので、特にいうこともなくなってしまう。

日ハム対巨人

 

内容的にはあまりいうことはないという感じだけど、個人的には水野の活躍が勝ちに繋がったことが一番よかった。

 

戸郷相手にポンポンアウトを取られていく中で、突破口になるツーベースを打って、エンドランで先制のホームを踏む。セカンドの守備でもチームに貢献と今日は水野にとっては自信になる試合になったんではないだろうか。

 

ただ打撃に関してはまだいいときのイメージと少し違うような気がするというか、1軍の投手に慣れることでもっといい感じになってくれると出場機会は増えると思う。

外国人現状考

いうまでもなく昨日の試合はアルカンタラの爆発がチームにとって大きかった。アルカンタラは外国人が6人いる中で唯一戦力になってくれている。彼は外国人の中で一番安い年俸(6000万)なのに、チームに欠かせない存在になっている。

 

それ以外のもっと年俸を貰っている外国人は全員鎌ヶ谷でリハビリ期間を過ごしている。故障はしょうがないという擁護もできるのかもしれないけど、高い年俸を貰ってそれに見合うのかといえば誰もそうは思わないだろう。

 

2億4000万のガントは今週にファームで投げるのではと思われていたけど、昨日の試合でも投げず、もうファームの試合は来週まで無し。色々逆算をすると6月中の1軍登板も難しくなっている。そうなると今年中に1軍で投げることがあるのかというレベルの話になってくる。

 

他の外国人はファームで試合に出ているが1軍で戦力になりそうな雰囲気が出てこない。これは選手の準備不足、力不足という面は当然あるが、スカウト、外国人の編成担当の責任、能力不足も当然大きい。

 

毎年毎年日ハムは外国人が戦力にならずそれがチーム低迷に直結している。ここの改善がない限りチームの浮上が難しいのは明らかだろう。新庄ビックボス体制になって、色々なところで改革がおこなわれているが外国人に関しては多分ノータッチだと思う。

 

新庄がそこに関して動く気があるのかはわからないけど、アルカンタラ以外の外国人はもうあてにせず、取れる範囲で今からでも新しい外国人選手、例えば中継ぎでも先発でも取ってきて、少しでも層の厚みを増す必要はあると思う。

日ハム対ヤクルト

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なんだかんだで勝ってよかったというところに尽きる。試合内容に関しては、色々ありすぎて何をいっていいかわからない状態。

 

神宮のマウンドという意味では最近安定していた伊藤もやはり苦しんでしまっていたから、ルーキーの北山が苦労するのは仕方ない部分はあったと思う。その分なかなかできない経験をこの3試合でできたともいえる。

 

交流戦パリーグ相手の試合ではできない経験が出来るから、個々としてもチームとしても成長できるいい機会になってくれそう。

日ハム対ヤクルト

2試合連続のサヨナラ負けでダメージは当然大きいけど、擁護するならこういう結果になる理由もあったと思う。一番は慣れてないマウンドという面が大きかった。去年タイトルを取った堀は去年の神宮でもどうにもならないピッチングになってしまったし、神宮のマウンドは合う合わないは結構投手ごとに差が出てしまう。

 

これがホーム球場で堀、北山が2試合連続で打たれたなら修正するのは難しいかもと思っていたが、慣れてないマウンドでの結果なら技術的なところより、精神的な切り替えのほうが大事になると思うし、これはコーチだったり、周りの先輩のフォローもだと思う。

 

昨日の試合で痛かったのは吉田輝星の二度の回跨ぎのほうだろう。最初の試合が延長戦になったことで中継ぎの枚数を減らしたかったというのが理由なのかもしれないけど、あの展開で二度の回跨ぎはうまくいかなくて当然だったと思う。

 

負けが込むのはファン的には当然しんどいけど、今シーズンに関してはある意味捨てているようなそういう割り切ったところもあるから、だからこそ今でしかできない経験を多くの選手に積んでほしい。