今年のキャンプ登板一覧から考

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今年のキャンプ登板一覧を振り返ると、達、福島、柳川が早い時期から実戦で投げている。その影響かはわからないが3人とも開幕1軍には入れなかった。来春キャンプでどの時期に投げるかはわからないが、この3人はキャンプ序盤はしっかり体を作ることに重きを置いたほうがいいとかもあるんだろうか。

 

畔柳が2月1日から投げられるように仕上げているということをいっていたが、彼のような立場の選手は早い時期から実戦でアピールしないといけないと思う。上で書いたことと矛盾してしまっているが、それぞれの立場によってキャンプでの過ごし方というのは変わってくるのもある。

 

金村、細野もローテーション入りを狙っていると思うから、彼らも今のポジション的にはキャンプの実戦からアピールする必要があると思う。ただそれにこだわり過ぎるとキャンプでの練習量が足りなくもなってしまうし、そこのバランスは難しいところでもある。それを考えるとキャンプ前の自主トレ期間での仕上げはローテーションが決まっている投手よりは早める必要はあると思う。

 

WBCが決まっている伊藤大海は前回出場時は早めに仕上げてそれがシーズンに影響が出てしまったといっていて、今回はあえていつもと同じ入り方をするといっている。ただ金村や細野。中継ぎで言うと畔柳のような投手はシーズンに影響が出るかもしれないが、少し早く仕上げないといけない気はする。