2017日ハム後半の戦いから見えるチームの特徴

http://sta-men.jp/2017fighters.html


2017後半の日ハムのスタメンのメンバーを見ると近藤はいないし、中田はずっと絶不調だし、かなり厳しいスタメンかなと思う。でも大谷を中心にして、チーム全体で力を補って、安定した戦いを続けていた。このあまり層が厚いとはいえないメンバーでも、それなりに勝ちを重ねていたことが、個人的には2018年にはそこそこやれるんじゃないかという自分の中での根拠というか期待になっていた。



実際近藤が復帰して、中田、中島が復調したことで、高いレベルとはいえないけど、野手陣が安定したパフォーマンスを発揮できたことが2018年の厳しい下馬評を覆せた大きな要因になったと思う。そんなに強力な戦力が無い中でも、勝ちを一つづつ拾うのは日ハムの一番の特徴というか、強みなんだと思う。



裏を返せば選手層、絶対的な戦力がいつも足りないのが一番の日ハムの弱点ともいえる。それをオフの補強や、若手の成長で今年どれくらい変えることができるか。