外国人投手編成考

 

昨日のクライマックスファイナル巨人対横浜では横浜の先発ケイが好投して横浜が1勝1敗のタイに戻した。これを見ても外国人投手の補強、編成の重要さというのがよくわかると思う。

 

日ハムは上記を見ても外国人投手はあまり機能できていない。バーヘイゲンは今、中継ぎに入っているので、新庄監督は先発として起用する気は無いということになる。かなり信頼度としては落ちているのが現状だろう。

 

バーヘイゲンは年俸コストが高いので、今の感じだと契約延長はせず彼の年俸分を新たな外国人投手の獲得に回す方がいい気はしている。噂にあがっている古林睿煬は今台湾で優勝を決めるシリーズで投げる予定になっているし、彼の獲得というのは目指すことになると思う。

 

彼で先発タイプの外国人の獲得が終わりなのか、また他の外国人先発を探すのか。中継ぎの外国人投手も獲得をしないといけない。繰り返しになるが横浜の外国人投手の活躍を見ても今オフは外国人投手の編成はお金を掛けてしっかり取り組まないといけない。