五十幡の対ストレート打率が.119で割合が53.5%でストライク率が57.3%。これは相手チームがほぼストレートで攻めているような形だと思う。となると五十幡はまずストレートを弾き返すことが最優先になる。体重を3キロ増やしたというのもストレートをしっかり打てるようにというところが大きいのかもしれない。
五十幡がいきなりストレートも変化球も打つみたいなことは難しいので、まずは相手チームが多く投げてくるであろうストレートを打ち返せるようにというのが多分キャンプ、オープン戦のテーマになっていると思う。
前に山崎福や田宮のような力感の無い構えのフォームで打ってほしいと書いたが、そういう変化は今は無いので、まずは上記の紅白戦のように真っすぐをしっかり弾き返すことでヒットを多く打ってほしい。