先発伊藤が守備で足を引っ張られながら、なんとか粘って試合を作ってくれた。その投球に勝ちを付けられたことは当然大きい。打線としてはチーム全体で粘ってという攻めが出来たので交流戦明けの試合としては凄くよかった。
この日は試合内容以上に相手先発の今井が熱中症のような症状で途中降板してしまったことがトピックになってしまう。ベルーナが暑いとはいえ6月のナイターで、ホームにしている今井がこういう形でマウンドを降りるのは想像ができなかった。
日ハムは西武以上にベルーナに慣れていないので土日の試合は今日以上に対策をする必要がある。