カストロの成績を見ると、今の日ハムの補強ポイントである右打ちの二遊間というところにしっかりはまっているし、年齢としても水野、奈良間の一つ上という若さも伸びしろがあるという評価もできると思う。
契約は単年ということだが、ラオは球団オプション(球団側が延長かそうでないか決められる)が1年付いているからカストロも同様の可能性もあるかもしれない。
カストロの去年のマイナー成績としては、新外国人野手の中では下の方だが、ホーム球場の補正を無くした、ビジター成績に限れば、他の選手と差は無い(ビジター成績に限る意味があるのかといわれるとあれだが)。
https://estadisticas.lidom.com/Miembro/Detalle?idMiembro=2664
ドミニカウィンターリーグでも打率としては残ってはいないが、ホームランはある程度打っているから長打力としての評価もあると思う。当然粗い面があるのは否めないので、日本の投手に対して対応力というのがどうなるかが一番のポイントになってくるが。