ソフトバンクの記事でローテ中5日構想というのがあって、その中で日本の日程は月曜日が休みだから中5日だと登板数が増えないからメリットがあまり無いということが書いてあった。日本の日程で登板数を増やすなら中4日を入れないと増えていかない。
ただ日ハムの2026日程は月曜日の試合が5月、7月の計2回ある。そのときは中5日を続けることで登板数を増やすことができる。伊藤大海に限ればそれに合わせて中5日をやるメリットもあるといえばあるかもしれない。
デメリットとしてはコンディション調整の難しさ、球数は中6日よりは制限が掛かる、カード頭から外れることなどが挙がる。メジャー移籍を意識するなら早めに中5日に慣れたほうがいいというのもあるから、伊藤としてはチャレンジしたいというのもあるかもしれないが。