補強と育成どっちを優先すべきか考

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※守備位置のところ

 

今オフの退団は

伏見 捕手 46試合

石井 二塁 96試合

松本 外野 40試合

 

というポジション。あまり成績を残していない松本は正直そこまでマイナスにはならないが、伏見、石井の二人に関しては大きな穴になるのは間違いない。ただ二人はベテランに近いから、伸びしろがあるわけではない。

 

捕手で田宮、進藤。二塁で水野、山縣、大塚。外野で他の若い選手が出場機会を増やすことで、数年先を見れば戦力が増すという可能性は実際あると思う。

 

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デルタが今の日ハムはFAでの補強より、現有戦力の競争、育成に注力すべきという評価もそれを物語っていると思う。投手陣の補強に関しても先発でいえば福島、細野、柴田。中継ぎで言えば柳川、畔柳、現役ドラフトで獲得した菊地らの登板機会を増やすことのほうが数年先を考えて戦力増になる可能性もあると思う。

 

個人的な考えでは何度も書いているが、中継ぎは勝ちパターンで50試合投げれるような投手、先発で言えば獲得に動いている有原か、それが難しいならローテーションで投げられる先発投手を獲得すべきと思っているが、今のところは獲得は無し。それは来季優勝を目指す上ではマイナスと思っているが、それが結果として若手の出場機会が増えて戦力増に繋がる可能性もあるのも事実といえばそうだと思う。

 

補強に積極的でない(かつ選手の放出には前のめり)ことについてこのブログで何度も批判しているが、それが結果的によりチーム強化に繋がる可能性もあるといえばあることは、チーム編成のおもしろいところにもなっている。ただいっていることと反対になるが、実際フロントが補強に動いていることは間違いないので、もう少しそこは様子見するしかないが。

 

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