上記の時期からさらに退団になった投手が増えているのでそれも合わせてファームの投手運用を考えると退団になった投手が
バーヘイゲン79回 中山43回 松浦37回 山本晃36回 石川直28回 北浦28回 ザバラ25回
ファームで67回を投げた福島、43回を投げた細野が来季は1軍で投げることが多くならその分も来季の所属している投手で埋めないといけない。
ドラフト以降で入団した投手が島本、菊池大稀の二人。二人とも中継ぎに近いので(菊地は長いイニングも投げているが)、ファームで投げるときはそこまでイニングは投げない可能性が高い。
フェニックスリーグでも結構投手がカツカツだったし、退団した中山、山本晃、松浦、北浦の登板も多かった。それを考えると今からファームの投手運用をある程度考える必要はある気がする。