西川加入によるチームの盗塁への影響

西川が移籍したチームはチーム盗塁数や盗塁成功率が上がるということがいわれていたりするので、楽天とヤクルトの西川加入後の盗塁の数字を見ると

 

 

楽天

97 66.0% 2022 ※西川入団

45 56.3% 2021

 

ヤクルト

67 80.7% 2024 ※西川入団

62 75.6% 2023

 

日本ハム

      2026 ※西川入団

79 72.5% 2025

91 63.6% 2024

95 59.4% 2022 ※西川退団

77 68.1% 2021

 

※左からチーム盗塁数、成功率

 

実際西川加入後は数字がよくなっていることがわかる。西川加入の影響が数字に結びついていると考えるのは安易な気がしないのでも無いがそういう見方をする人も多いようだ。

 

来季は野手コーチとして元巨人の松本氏が加わっているが、彼が巨人のコーチをしていたときは盗塁の数字が凄くよかったというわけではない。松本コーチの責任だけというわけではないが、数字としてはそうなっていた。

 

松本コーチと盗塁王の経験がある西川が加入すれば、盗塁や走塁面においてまた新しい刺激が加わるのは確かだと思う。それが数字に即表れるかというとなんともいえないが、どう変わるかは楽しみではあると思う。

 

楽天

538 466 2021

535 431 2022 ※西川入団

ヤクルト

447 386 2023

436 375 2024 ※西川入団

日ハム

348 384 2024

399 387 2025

     2026 ※西川入団

※左からチーム四球数、リーグ平均四球数