中日清水が中継ぎの年俸について2年前に色々いっていたようだが、勝ちパターンでさらに2年投げ続けて年俸が1億2500万に到達。勝ちパターンで50試合を3年続ければ年俸が1億弱までいってさらに1年で1億2500万というのは、中継ぎのポジションに魅力を感じる投手も増えるのではと思う。
松山は年間通して勝ちパターンで投げたのは2年だが彼も清水と同じ1億2500万の年俸に到達。松山は1年での成績がずば抜けていたからより早く年俸が上がっていったし、彼は少し特別なところもあるが。
投手は先発が一番やりたいと思う数が多いポジションなのは間違いないが、中継ぎに適性がある投手はそこで成績を残し続けることで年俸を上げたほうが結果的にはいい投手も多いと思う。