FA権行使一覧から宣言残留などの考察

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FA権行使が出揃ったところで、宣言残留の例がいままでいくつあったかの振り返り。上記の記事から横浜三浦(阪神と交渉)、ヤクルト小川(日ハムと交渉)、横浜石田(ヤクルトと交渉)、阪神大山(巨人と交渉)の4件が他球団と交渉した上で残留を決めた例になる(FA権を行使しても他球団が獲得に動かなかった例は含まず)。

 

漏れがあったら申し訳ないが、FA権を行使して他球団と交渉した上で残留をした例というのが凄く少ないことがわかる。日ハムで言えば松本、石井はFA権を行使して既に獲得調査の報道が出ている状況。

 

おそらく移籍交渉を行う可能性が高い。そうなった場合上記の例に倣うなら残留の可能性はかなり低いということになる。上記の4件のように宣言残留の可能性もあるが、多分割合としては10%以下とかもっと低い位だと思う。その少ない例に入るのか、移籍しているほとんどの90%以上の例になるのか。