WBC2023投手成績が上記のもの。伊藤は3試合2.1回の登板でこれだけ見るとあまり負担が無いように見えるが、彼の場合毎試合ブルペンで待機するポジションだったので、中継ぎとしての調整になっている。ここから急ピッチで先発として調整したことが、この年の不調に繋がってしまっている。
仮に3週間くらい先発として調整する期間があれば、かなり違っていたんではと思うが今となっては分からない。伊藤が来年侍ジャパンに入るなら先発としての起用になると思うから、調整としてはしやすいと思う。
北山も代表の候補に挙がっているが、彼が代表に入った場合2023の伊藤のような起用になる可能性が高い。そうなったときはシーズンへの先発としての調整が凄く難しくなる。そこは北山も日ハムの首脳陣もしっかり考えないといけない。
北山は来季1年間中6日で回って沢村賞というのを目標に掲げているが、侍ジャパンで中継ぎとしての起用になったら、その目標達成はかなり難しくはなってしまう。