ホーム、ビジターの先発防御率一覧(7月11日時点)を見ると、伊藤、金村、加藤のホーム防御率が悪い。最近のエスコンの試合では柴田、バーヘイゲン、福島がそれぞれ無失点の投球。
おおまかに共通点をいうと、伊藤、金村は右の本格派で加藤は左の技巧派。柴田、バーヘイゲン、福島はそれぞれ身長があって球速の速いタイプ。柴田、バーヘイゲンを投げさせることは少し相手をなめているという捉え方をする人が多いが、エスコンに限って言うと彼らのようなタイプのほうがいい投球をすることがある。
バーヘイゲンは今の状態ならエスコンや以前完封している大阪ドームのような球場で限定して投げさせると安定した投球が多くなる気がしてきた。