防御率ランキングを見ると
パリーグは防御率0点台が1人、1点台が6人、2点台前半が5人の計12人。
セリーグは防御率1点台が10人、2点台前半が3人の計13人。
2点台前半くらいをエース級と考えると12球団それぞれ2人エースがいるようなイメージ。これだとどうしても点が入りにくい試合は増えてしまう。日ハムファンが打線に対して文句をいうことが多いし、当然理解はできるが、今の打低の状況を考えると仕方ない部分もある。
日ハムの打撃成績はエース級を多く相手にしながらリーグ2位のOPSになっているし、打線を引っ張っていた野村が離脱していることも併せると、点が取れないのは責められないところもある。その中でもなんとか投手を援護して、守備でも投手を助ける試合を増やしてほしいとは思うが。