上沢が実際に移籍するかは置いておいてソフトバンクが上沢にオファーすることに一番驚いた。理由は説明するまでもないというか、近藤、有原を獲得したことで、もう日ハムの選手にオファーすることは少し抑えるかという感覚がソフトバンクのフロントにあると勝手に思っていた。
上沢の今の状況が有原式FAといわれてるものと全く同じこともそれに拍車を掛けていたが、まさかその上沢にオファーするというのはソフトバンクのフロントの感性というのは、勝手にこっちに想像を超えていくものがある。
個人的にはソフトバンクにいってほしくないというものより、いったらどうなるんだろう?というワクワク感のほうが少し多い😓編成的なところでは上沢の今のストレート平均球速(145キロ少し)だと、少しきついと思っているが、当然経験と技術が長けているので、そこを評価しているんだろう。
上沢にとっての先発の登板機会という意味では意外かもしれないが2位の日ハムより1位のソフトバンクのほうが多いというのはあると思う(石川柊太が流出しているし)。条件提示も日ハムの2倍どころか3倍以上の可能性もあるから、ビジネス面を重視すれば移籍の可能性は高い。ただ実際移籍したら生粋のベビーフェイスといっていい上沢が相当なヒールになってしまう。プロレスならかなりキャラ立ちになるが、それを受け入れる覚悟というのが上沢にあるのか。
凄く長期的な視点で見ると、仮に上沢もソフトバンクに移籍すれば、清宮や万波がFAになったときにソフトバンクが彼らにオファーしづらいというのも出てくるのではとも思ったが、上沢にオファーしている時点でそういう観点はソフトバンクのフロントには無いか。