キャンプ第2クールが始まって、気になる点をいくつか挙げると育成の柳川がライブBPに投げていた。球速は151キロ出ていたようだが(ラジオ情報)、浅間、今川、水谷にヒット性の当たりを打たれていて、本人いわく調子は良くは無かったようだ。
キャンプの疲労が出ているのかもしれないから、10日といわれる初登板までにはもう一度状態を上げてというところか。浅間、今川、水谷が打ったことは楽しみともいえるから複雑なところではあるが。
それ以外でいうと万波、レイエスのフリー打撃がインパクトがあったところ。フリー打撃で何がわかるかといえばよくわからないが、二人が状態を上げてきたということはいえるんだろうか。レイエスはセンター方向、ライト方向に多く打っていたので、そこは外国人バッターというより日本人のような感じもあった。
野村がその後にフリー打撃をしていて、万波と比べると正直迫力には欠ける。それは仕方ないんだろうから後は技術、対応力でいかに上回っていけるかだろう。