日ハム対阪神フェニックス ソフトバンク日本シリーズ進出決定

 

 

 

フェニックスで日ハムが阪神に勝ったけど、いいところもあれば悪いところもあって、課題は当然のことながら多い。野村、海老原がこれまでの7試合では目立っているなと思うけど二人ともに守備の課題も大きい。すぐにどうにかなる感じもしないからフェニックス中というより次のキャンプまでの期間で最低限のレベルにはなんとか達してほしい。

 

フェニックスリーグは残り11試合でそれをまだまだあると取るか、あと少ししかないと取るかは個々それぞれだろうけど、ウエスタンリーグとの試合は貴重な経験になるし、そういうのも含めて充実したものになってほしい。

 

ソフトバンクがロッテに2連勝して日本シリーズ進出を決めたけど、盤石の強さで死角は見当たらない。当たり前だけど日ハムとは比べるのがおこがましいくらいの差がある。あとロッテも負けたとはいえ藤原、安田が初CSながら共に躍動していたし、若手の成長という意味で日ハムと大分差がついているなと思った。

 

日ハムはソフトバンクはおろかロッテともフロントの取り組み方、若手の育成など大きく差がついている。それをフロントと若手の選手たち(というか主に清宮)がどう感じているか。来季も今年と同じような負けてもお金を掛けてないからノーダメージみたいな今から白旗を挙げるような取り組み方をフロントがするなら、勝ち負け以前の問題だろう。